LabVIEW

株式会社芹沢システムリサーチのサイト内検索のページのヘッダー画像です。株式会社 芹沢システムリサーチはお客様の製品開発に必要な特性試験機や、生産ラインに必要な出荷検査機や検査システムやトレーサビリティシステムや、品質保証に必要な耐久試験機や性能試験機などを製作する会社で、画像にはこれまでに製作したECU自動試験機やソフト検証装置やブレーキ試験機などの大型の装置と、ポンプ性能耐久試験機やブレーキモジュール試験機や腕帯耐久試験機やモータベンチなどのメカトロニクスを駆使したメカトロ試験機と、パソコンによる制御とデータ収集・データ集録およびデータ解析をおこなるアプリケーションソフト含めた検査機の画面と、CAN通信用のCANTOOLやSENT通信用のSENTTOOLといった通信モジュールと、大電流モータドライバなどがあります。これらの設計製作は自社で行います。すべて自社開発です。お客様のご要望があれば商社を通して販売します。ご要望がなければ直販します。

LabVIEWとはナショナルインスツルメンツの開発環境です。グラフィカルプログラミング構文を用いています。開発ツール/ライブラリが利用可能で、データの制御、解析、表示に役立つ多数の関数が内蔵されています。

そのため、LabVIEWは開発、実装、テストに広く採用され始めています。

しかし、LabVIEWを実際に使えるようになるには、大きく2つの課題があります。

課題1.グラフィカルプログラミングとはいえ、開発環境・言語である以上、
    やはり真剣に取り組む時間と熱意が必要です。
課題2.予算。LabVIEWを開発・テストの現場に導入する場合、NI製の高級
    ハードウェアを含めたコスト計算が必要です。

そこで当社は、高機能なLabVIEWシステムを安価に構築する方法をご提案します。
(それぞれの構築方法で導入実績があり、お客様に大変喜ばれています。)

御社・貴学に適したシステムを見つけてください。

LabVIEWソフト(ベース開発)

ゼロからソフトウェアを創り上げるのは大変なことです。
そこで、ベースとなるソフトウェアを当社のLabVIEW認定開発者(CLD)が作り、開発・研究に応じて御社でソフトウェアを変更するという方法です。

LabVIEWの担当者
育成したが、日常業務が忙しい。
このような場合に有効です。

LabVIEW認定開発者(CLD)がサッと開発することで、開発の時間短縮ご担当者の工数削減が図れます。

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NIコントローラ+市販ハードウェア・LabVIEWソフト

市販品のみで構築したいというご要望がある場合、NI製ハードウェアと市販ハードウェアでシステムを構築します。

まずは、生産中止のチェーンを断ち切るには をご一読ください。
(市販品にこだわらない場合はこちら。)

システムの用途  高速・複雑な評価に用いる。中くらいの変更がある。
予算       予算は潤沢にある。
LabVIEWの担当者 育成したが、日常業務が忙しい。
このような場合に有効です。

NI製のハードウェアや市販ハードウェアのみでシステム構築しようとすると、世の中にない機能が必要な場合、実装は非常に大変です。デジタルI/OとアナログI/Oとソフトウェアを駆使して、必要な機能を自分で作らなければなりません…。
そこで、当社のLabVIEW認定開発者(CLD)が頑張って必要な機能を作ります。
ご担当者の開発工数の削減が図れます。

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NIコントローラ+SSRハードウェア・LabVIEWソフト

NI製コントローラと当社で開発したハードウェアを組み合わせてシステムを構築します。
(もちろん安価な市販品があれば、第一にそちらを用います。)

システムの用途  高速・複雑な評価に用いる。中くらいの変更がある。
予算       予算はあるが、潤沢ではない。余れば他で使いたい。
LabVIEWの担当者 育成したが、日常業務が忙しい。
このような場合に有効です。

NIや市販のハードウェアのみでシステム構築しようとすると、世の中にない機能が必要な場合、実装は非常に大変です。デジタルI/OとアナログI/Oとソフトウェアを駆使して、必要な機能を自分で作らなければなりません…。
そこで、当社の組み込みシステムを組み合わせることでその問題を解決します。モジュール化したハードウェアをViで動作させます。
ベースとなるソフトウェアを当社のLabVIEW認定開発者(CLD)が作り、モジュールも動作する状態でお渡ししますので、マイコンソフトを意識する必要はありません。
開発・研究に応じて御社でソフトウェアを変更できます。

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PCベース・LabVIEWソフト(ベース開発)

パーソナルコンピュータを用いてシステムを構築します。
PCとI/Fを組み合わせたハードウェアで、LabVIEWのソフトウェアを動作させる方法です。実現したいことをお聞きして、安価なハードウェアの構成でご提案します。

システムの用途  評価に用いる。中くらいの変更がある。
予算       安価にしたい。
LabVIEWの担当者 育成したが、日常業務が忙しい。
このような場合に有効です。

PC制御は、LabVIEWライブラリが使えることで、複雑な解析でも高級測定器を用いずに可能になります。
I/F回路は、市販のもの又は当社で製作した回路を用いることで、高級ハードウェアは不要になります。
また、ベースとなるソフトウェアを当社のLabVIEW認定開発者(CLD)がサッと開発することで、開発の時間短縮とご担当者の工数削減が図れます。
LabVIEWの開発環境の購入は必要です。
開発・研究に応じて御社でソフトウェアを変更できます。

社内開発にこだわらない、さらに安価に構築したい場合はこちら

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PCベース・LabVIEWソフト(実行ファイル)

パーソナルコンピュータを用いてシステムを構築します。PCとI/Fを組み合わせたハードウェアで、LabVIEWのソフトウェアを動作させます。

変更できない実行ファイル渡しではLabVIEWの意味がないのでは?
LabVIEWソフトウェアを社内で大幅に変更したいという場合は、こちら。
 社内変更にこだわらなければ、大きなコストメリットが得られます

システムの用途  検査・評価に限定されている。小変更はしたい。
予算       できるだけ安価にしたい。
LabVIEWの担当者 育成する時間がない。忙しい。
このような場合に有効です。

LabVIEWライブラリが使えることで、複雑な解析でも高級測定器が不要になります。
I/Fは市販のもの又は当社で製作した回路を用いることで、高級ハードウェアが不要になります。
また、当社のLabVIEW認定開発者(CLD)がサッとソフトウェアを開発することで、開発の時間短縮と原価低減が図れます。
用途が評価・検査である場合、パラメータを変更できるようにソフトウェアを作っておくことで、必要な変更に十分対応できるというケースがあります。開発・研究が進み、軽微な変更が必要になった場合も、LabVIEW認定開発者(CLD)が迅速に対応します。
LabVIEWの開発環境を購入する必要もありません。

変更可能にしたい場合はこちら

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